シフトペダルの交換

壊れたシフトペダルを武川の一番安い奴に交換しました。

中華のシフトペダルも長さが変更できる製品やアルミ製など色々選べますが、操作頻度が高いパーツなので、武川にしてみました。





スペシャルパーツ武川 アルミチェンジペダル モンキー/ゴリラ 02-08-0042

補助ライトとパイロットランプの追加


前回のニュートラランプ交換に続き、ハイビームとウインカーのパイロットランプを追加しました。

使用したのはニュートラランプと同じ、キタコのLEDパイロットランプです。

抵抗入りなので、接続すればそのまま使えます。

先ずはライトボックスに、LEDの径に合わせてドリルで穴をあける必要が有ります。







●使用したのはこちら⇒キタコ LEDパイロットランプ BLUE
           ⇒キタコ LEDパイロットランプ ORANGE

ニュートラランプの交換

中華モンキーに付属のニュートラインジケーターは、日中全く見えないので交換する事にしました。


抵抗入りパイロットランプ

交換は簡単で、抵抗入りのLEDインジケーターランプと交換するだけです。抵抗を嚙まさないで通電するとLEDは一発で切れるので、抵抗入りランプにするか、別途抵抗を購入する必要が有ります。

今回使用するのはキタコのパイロットランプで抵抗入です。
ランプは緑、青、赤、オレンジの4色あり、青は他の色よりも明るいそうです。



抵抗入りを選んだのは、付けるのが簡単だからなのですが、抵抗を後付するよりもコンパクトで、ライトケースに押し込んだ時の断線の心配が無くなります。

※ニュートラ表示なので緑を使用しますが、既に取り付けてしまったので、画像は青色のパイロットランプ(LEDの色で配線の色が違います。)

タコメーター取り付け

回っても9000rpmのエンジンの中華モンキーに必要無いのですが、タコメーターを付けようと探したらMinimotoのタコメーターが安くて評価が良かったのでそれに決定。

メーターをステムに固定して、ライトボックス内の配線と直接イグニッションコイル(2次コイル)に接続する必要があったのですが、配線が分からなかったので、困った時に参考にしたのが中華モンキーの配線図。

マルチリフレクターライトへの変更

マルチリフレクターに変更

あまり夜に乗る事は有りませんが、ヘッドライトは暗いです。更に見た事も無い様なバルブとソケットが付いているので、PH7対応のライトに交換してしまいます。

選んだのは

マルチリフレクタータイプで、投光性能が良くなる訳ではありませんが、ライト全体を明るく見せる事で、他の車両へのアピール力が向上するので、小さい車両のモンキーでは必需品だと思います。

レンズの色はクリアー、イエロー、ブルーの3色から選べます。



●購入したライトレンズ⇒モンキー マルチリフレクターヘッドライトレンズ ブルー

タンクキャップ交換

タンクキャップの鍵カバーが外れ、ゴムも直にゆるくなって来たのでタンクキャップを交換してしまいます。

中華モンキーに使われているタンクに使用できるキャップは純正品は使えませんので、再び中華キャップを購入する事になります。




タンクシーラーでタンクの防サビ


前の記事、花咲Gタンククリーナーで錆取りからの続きです。


花咲Gにも錆び防止効果はありますが、強力にサビの再発を防止する為に、タンク内をコーティングするタンクシーラーを使用する事にしました。

缶は画像の青と白の2種類ある様なのですが、何れもキタコの扱いで、大きな違いは無さそうです。

僅かな値段の違いがあるのですが、内容量が大きく異なり、236ml、473ml、946mlや333gとグラム表示の製品も有ります。



タンクのサイズや個数に合わせて、シーラーの容量に注意して購入する必要があります。

花咲Gでタンクの錆びとり

中華タンクは直に錆びると評判ですが、私のタンクも直に錆びだしました。輸入商社は製品指導とかしないで、単に買い付けしてるのでしょうか?なんだかな〜と思いつつも、このまま放置して錆が進行するとガソリンが漏れるらしいので、錆取りとコーティングする事に。


錆びとりは

評判の良い花咲Gタンククリーナーを使用しました。











●錆びとり⇒花咲かG タンククリーナー 

VM22 キャブ調整

中華モンキーVM22のキャブセッテイングがあまり紹介されていないので、多くの人はキャブセッテイングが出てるのでしょうか?それとも調整無しでそのまま乗っているだけなのでしょうか?

前の投稿でセッテイングが出ていない事を紹介しましたが、マフラーも交換したので、いよいよキャブの調整です。

調べると、MJ:95〜110、SJ:15〜20程度らしいのですが、マフラーや気候でも変わるので車両に合わせて調整が必要ですが、これより大きく外れているジェットでセッテイングが出ているとの記載も見かけます。

慣らしを終了して

走行距離1,000km

慣らし走行も完了し、この間にしたことはプラグをNGKのCR7HSAへの交換と、各所で言われているオイル交換ぐらいでした。










キャリアとトップケースの搭載

荷物が運べない

困るのが荷物が全く運べないことで、車載工具やカッパは持ち歩きたいし、出来ればカメラや異動先でちょっとした買物、ヘルメットも持ち歩きたくない。
マフラー交換の記事で既にトップケース付きの画像を紹介していますが、その内容をご紹介。

先ずはキャリア

そうなるとトップケースが欲しくなりますが、その前にキャリアが必要なのですが、モンキーやゴリラ用のキャリアも色々有り、簡単に取り付けが出来るタイプもありますが、選んだのはゴリラタイプの少し大きめのキャリア。

ゴリラ用 リアキャリア 純正タイプ ブラック

トップケースは最小の製品を選択するつもりですが、それでも安定して取り付ける為、少しでも大きなキャリアを選びました。

と言っても小さくてトップケースがちゃんと付くのか不安なサイズです。

エアースクリューのローレットの交換

VM22のエアースクリューを調整したいと思い、クランクドライバーや極少スペース用のドライバーなどを購入しみましたが、結果使えませんでした。

ローレットが販売されている

色々探していると、自分で改造している人などが居ましたが、武川からVM22用のエアースクリューをローレットにしてくれるパーツが発売されています。








バイクブロス